(ぶたの独り言)

2001年 6月

[2001.06.29] どうやるん?


え〜い 暑い!

ここのところの、気温と湿度はいったいどうなってるんでしょう!
ラジオの天気予報からは、不快指数80%なんて聞こえてくるし

そうそう、こんな時は、
誰が言うたか知らんけど

  心頭滅却すれば火もまた涼し

というやつを、やってみるしかないか!

せやけど、それってどうやるん?
誰か、正しい心頭滅却のやり方を知ってる方、教えてください!

でも、こんな日でも楽しく遊ぶ「しずく」ちゃん

 

[2001.06.21] ちょっと見せてみ!


何度となく登場しています、我が家の子供達ですが、今日は息子の小学生時代のエピソードをご紹介します。

当時6年生だった息子は、私によく似て、漢字のテストが苦手な少年に成長していました。
この少年、何をおいても漢字ほど嫌なものはないらしく、テスト前になって仕方なく勉強するといった、生活をしていました。

いつものように、テストを返してもらって帰って来たのですが、どうもあまり多くを語りたがらない様子なので、これはおもしろい
ひとつ、おちょくってやろうと思い(なんちゅう親父や!)、息子に

    「お〜い。この間の漢字のテストどうやった?」

と聞いたところ、息子から

     「ん〜 まあまあかなぁ。」 という返事が帰ってきました。

「なんや出来たんか、おもしろないなぁ」と思いながら

    「ちょっと見せてみ!」 という運びになりました。

息子が差し出した漢字テスト。
あまり、ほめられたモンやなかったんですが、
そんなことより、解答を見て吹き出してしまったんです。

そこには、こうありました。

   問題 ぼぜんでおがむ
   解答 母前で拝む

これを見て、私の口から出た言葉
「お前なぁ〜、拝むが書けてんのに、母前はないやろ! お姉ちゃんに教えてもらえ!
と、娘を見ると

  母親を拝んでおりました

おかげで、家族全員大爆笑してしまい、息子は怒られることなく切りぬけたのでした。

(注)おちょくる
   大阪弁で、わざと、たわいもないことをネタにして笑いものにすること。
   (悪意じゃあないですよ。念のため。)

 

[2001.06.15] 始まっている


彼女がこの世に登場した本当の理由を知る者は、ほんの一握りなのです。
私は、ある出来事をきっかけに、その事実を知ることになりました。

もともと、我が家には世界征服をもくろんでいるネコ様が居ました。
彼は、じつに威風堂々としたネコ様で、世界征服の手始めに我が家を支配下において着々と準備を進めていたのです。

と、そこへ彼女が現れたのです。
すると、なんということか彼は野望のことなどすべて忘れて、彼女の保護者しもべとなったのです。
そう、彼女は世界を救うために、この世に現れたのです!

いや、ちがう!
彼女もまた、世界征服を企んでいたのだ!
そこで、手始めに我が家のリーダーであるネコ様を支配下に従えたのだ。

私が、彼女の世界征服計画を知ったのは、1枚の写真がきっかけでした。

      彼女の世界征服計画を知るきっかけとなった写真


この物語は、すでに始まっているのです。

 

[2001.06.05] もう〜 お願い


我が家にZUKUがやって来てからというもの、
その狂暴さは、ますます激しくなってきています。

は、毎晩12時を過ぎた頃、静かに近づい来るのです。
そして、奴はおもむろに布団の中に顔を突っ込んで、おもいっきり足の先を噛んで走り去るのです。

小さな歯で、ちょっとだけ噛まれたらそりゃぁもう痛いのなんの、はっきり目が覚めてしまいます。
「連邦軍の白い奴」は、ここのところ毎晩襲撃にやってきます。
おかげで眠れない日が続いています。

  もう〜 お願いやから寝かせて!

と、いくら言っても襲撃を繰り返す機動兵器ZUKUなのでした。
ということで、ZUKUの写真を見てやって下さい。

      しずくの寝起きの顔 この頃からZUKUと呼び始めました

      ZUKUの救出に命を掛けた?救助隊の皆さんと

 

[2001.06.04] かわいい感じ


ある日のことです。
久しぶりに、家族4人(ネコとイヌと連邦軍の白い奴は、お留守番です。)で、朝食を食べに出かけました。
行き先は、某ファミリーレストランのチェーン店です。
ここのモーニングメニューは結構気に入ってまして、家族でのんびりと過ごしておりました。
(注文を聞きに来てくれたウエイトレスさんは、丁寧な話し方で優しげなかわいい感じの方でした。)

食事も終わりに近づき、珈琲のお代わりをいただきながら、なごやかに話していた時です。
店の奥から

ガラガラッ! ガチャ という、はでな音が鳴り響いたのは。

私達家族は、大きな音にびっくりしたのですが、そんなに大したこともない様子で片付け始めたウエイトレスさんと店長の会話が聞こえてきました。
(ウエイトレスさんの声から、さっきのテーブルに注文を聞きに来た人だとわかりました。)

  店  長 :大丈夫かぁ?
ウエイトレス:はい。大丈夫です。
  店  長 :どうしたん?
ウエイトレス:すいません。
        ちょっと、急いでいたものですから...
        ついつい、ずぼらこいてしまいました!
  店  長 :・・・

私達家族は、全員顔を見合わせ、しばらくの間肩を震わせて我慢しておりましたが、とうとうこらえきれずに爆笑してしまいました。
ゆったりした朝のひと時におすすめのお店です。