(ぶたの独り言)

2002年 1月〜 4月

[2002.03.29] 朝から


今日は、朝から右腕が痛い。

昨日、久しぶりにボウリングをしたせいやと思います。
せやけど、次の日にはもう筋肉痛になってるから、まだ若いんやと喜んでたら、
昼を過ぎたらもっと痛くなってきました。

あかん!
からだが、しっかりなまってる!

反省しよ。
 (何回目や by 奥さん)

 

[2002.03.27] つま先しか


昨日の晩のことです。
我が家の駄犬ラリーくんの散歩に、娘と息子それに私の3人で行った時のことです。

実は、昨晩は粗大ゴミを出す日だったので、私は息子の通学用自転車に壊れたガスこんろを載せて、歩いて(自転車を押して)運んでおりました。
その間に、娘と息子が駄犬ラリーくんの散歩に出てたもんで、ゴミ置き場にこんろを置いた私は、散歩に合流しようと思って、息子の愛車にひらりとまたがり、散歩コースへと向かいました。

その時です。そう妙な違和感を感じたのです。
息子は中学1年生で、身長は私より10cmは低いのに...

子供たちと合流した私は、息子に向かって言いました。

  「お前の自転車なぁ
     サドル高すぎて、つま先しか着けへんやんか!
   こんなんで危なくないんか?」

と、それに応じた息子が、

  「ん? ちょっと変わって。」

と言って、自転車を受け取ると、先ほどの私と同じように、ひらりとまたがったのです。

そこには、両足を地面にしっかりと着けて自転車にまたがる息子がいました。
その姿を見た私は、こう言うしかなかったのです。

  「ふ〜ん 大丈夫みたいやな。

私は、いつの間にか、我が家で1番の短足になっていました。
これで、また1番が増えました。
  ・身長  ・体重  ・座高  ・短足  ... etc.

娘と息子が楽しそうにこちらを見ていた、そんな晩のひとコマでした。

 

[2002.03.14] 大航海時代? 第4話「届けられた積荷」


息子:ただいまぁ〜
    試験かえってきたぞ!
母親:全部?
息子:うん
    (ごそごそと、カバンから取り出した)
母親:へぇ〜 だいぶ頑張ったやんか!
息子:いや、まぁ それなりに(嬉しそう)
    やら海賊船やらで、大変やったけど、
    今度はもっと頑張るわ!
母親:せやな!
    その言葉覚えとくわな
息子:心の声しまったぁ!

 

を乗り越え、海賊船の襲撃を戦い抜いて、無事に届けられた積荷は、よほど激しい戦闘が繰り広げられたとみえて、あちらこちらに生々しい傷跡が付いていたのでした。
そのような状況がそうさせたのか、息子の口からあのような言葉が出てしまったようです。これから襲い掛かってくるであろう、さらなる試練に備えるために「今度はもっと頑張る」などという言葉を吐いてしまった息子の運命やいかに

 

注.この物語は、フィクションです。
  登場人物、ならびに設定は実在のものとは一切関係がございません。

 

[2002.03.11] 大航海時代? 第3話「海賊船の襲撃!」


苦難の大航海は続きます。

(かえってきた答案を見せた息子は、母親の表情が変わることを恐れていたのですが、どうやら無事に行きそうな雰囲気が漂ってきて、ホッと胸を撫でおろしていたのでした。)

母親:結構、頑張ったやんか
息子:せやろ!(急に元気になった様子)
母親:うん。これからも頑張りや!
    ところで、残りの試験は、どうなん?
息子:いや、それがな
    嵐を無事にすり抜けたと思たら、
    こんどは海賊船が現れて、あっという間に襲い掛かられたんや!
    せやから、大事な積荷が・・・
母親:ふ〜ん
    かえってきたら、ちゃんと見せや!


うぉっ! 息子危うし!

果たして、すべての試験が帰ってきたとき、彼は無事でいられるのか?!
次回をお楽しみに。

注.この物語は、フィクションです。
  登場人物、ならびに設定は実在のものとは一切関係がございません。

  (息子に怒られたから、付けた注釈ではありません。念のため。)

 

[2002.03.07] 大航海時代? 第2話「嵐がくるぞー!」


息子の大航海は続きます。

息子:試験かえってきたわ。
母親:えっ!もう?
    全部かえってきたん?
息子:いや、ちょっとだけ。
母親:ふ〜ん
    ほんで、航海は無事やったん?
息子:いや、見張りが気付いて舵を切った時には、もう手遅れやったから
    嵐の中心に引きずり込まれてしもて・・・
母親:ほ〜う
息子:せやから、頑張って乗り越えたんやけど
    船が壊れてしもたから・・・
母親:え〜い、うるさい!
    ごちゃごちゃ言わんと、きりきりと見せい!

やっとの思いで嵐を乗り切った息子の運命やいかに!
さらに大航海時代は続きます。

 

[2002.03.06] 大航海時代?


え〜本日は、我が家のゆにいくな息子と母親の会話をお届けします。
(中学生の息子は、昨日で3学期の期末試験が終わりました。)

母親:試験どうやったん?
息子:おお、任せい!
    今回は、大船に乗ったつもりでおってええで (^O^)
母親:ふ〜ん
    ほんなら楽しみにしてるわ!
息子:早まるな!
    大船やけど、これが無事に着くかは、わかれへん
母親:なんで?
息子:嵐が来るかも知れへんやろ!

はたして息子は嵐を乗り切って、無事に着くことができるのでしょうか!
大航海時代は続く。

 

[2002.02.28] 勇気って??

昨日の夜のことです。
僕はゆっくり風呂に入ってたんですが、そろそろ出ようかなと思ったときに、誰かが洗面所を使い始めました。

まったく気にせずに、どうどうと風呂から出た僕の目の前に居たのは、洗顔している娘(高校生)でした。
娘は、顔を洗い終わって何も言わずに出ていきました。

そのあとで、奥さんに向かって
「いま洗面所におったのん、お前かと思たら、娘やったわ!」
と言ったところ、風呂上りでパンツ一丁の私の身体をじっと見て
「勇気あるなぁ!」と一言。

「なあ! どういう意味?」

(勇気って?? いろいろ考えた私。)

 

[2002.01.31] ムササビの術

新年明けましておめでとうございます。
今年も、あいかわらずアホなことをやってるうちに、1月も終わりになりました。
そこで、去年を振り返ってみたんですが、
なんと言っても、去年の、我が家の一番の出来事は、家族が増えたことでした。

でも、この娘の悪いことといったら、きりがありません。
たった1年で、もう家中キズだらけになってしまいました。
でもやっぱり、可愛いのでみんな許してしまうんですが、
そのとばっちりを一番受けたのが、前から居た我が家のボス(過去形です)でした
ですが、情けないことに、このボスは喜んで尻に敷かれてまして、ZUKUにボスの座を譲ってしまいました。

  (ネコも飼い主に似るんか? By 奥さん、娘、息子)
  (「なんでやねん!」お前ら、どこ見とんねん!
                 と心の中で、そっと言う僕。)

そんな我が家のやんちゃ娘ZUKUちゃんは、最近玄関からリビングに入る扉に貼りつくことを覚えたようで、どっから見てもその姿はムササビみたいです。

なかなか写真に納まってくれへんのですが、しずくの秘儀ムササビの術を、なんとかお届けできれるように、頑張ります。